お気に入りの縁側から向う岸を見つめるサスケ部長。
お友達がいるのかな?
サスケ部長はいまいち冬毛っぽくなってきてませんが来るべき冬に向けてサス父母片付けと並行してボツボツ冬支度を始めました~。
今日はまずこちらのハウスの被覆剥がしからスタート。
手前にこんもりとしているのは役目を終えたトマトさんです。
天井被覆をそのままにしておくと万が一大雪が降った時にハウス倒壊の危険があるので剥がせるところは剥がしておきます。さあ、春から新規就農だ!と言う忘れもしない平成26年2月、未曽有宇の豪雪でお借りする予定のハウスが全て倒壊するという苦い経験があるんです。
余程の降雪量でなければそんな酷いことにはなりませんが雪が降る度一喜一憂するのは嫌だし、天井を剥ぐことで雪や雨が入るので土にとってはいいんですよね。
そして、これがこの前作った籾殻燻炭。
畑に散布してからトラクターで耕起します。
燻炭を畑に鋤き込むことで土壌微生物の住処をつくり土壌が豊かになるようにしていきます。
すっかり骨骨になったハウス。
でも、また半年後にはいちから始めなきゃです。施設モノは準備と片付けが手間なのがちょっと難点。でも、露地物と比べると長期的スパンで割りと安定した収穫が出来るのでその点は〇ですね。
来月からは完全シーズンオフだけど案外あっという間に春がきちゃうんだろうな~。
そしてこちらは空動扇という換気扇のようなものを付けてるので天井被覆を剥げない別のハウス。
奥行約30mに11本のスノーポールを立てました。
さらにこの後ハウスの肩の位置にワイヤーを張って降雪・強風対策完了となります。
土の事を考えると雪もちょっとは降ってくれた方がいいのですが豪雪は勘弁してほしいな~。
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